不動産担保ローンの長所と短所

不動産担保ローンの素晴らしい点は、
低金利で借りられる金額も高いということです。

1 低金利
 〜無担保ローンと比べると低金利(実質年率8%〜)。総返済額が少なくできる。
2 借りられる金額(限度額)が高い
 〜担保価値の余力にもよりますが、数百万円以上というまとまった金額の検討もできます。
3 複数の借入れを「おまとめ」する場合返済管理が楽になる

などが挙げられます。それと不動産担保ローンの金利が低めなのには不動産を売却すれば債権を回収しやすい、という理由があるためです。
不動産担保ローンは、大きく借りられて金利も安いですが、返済を滞らせてしまうと売却と言う最悪の結果になりかねません。

不動産担保ローンの借入額を、返済できない場合は不動産を失うのです。

不動産を担保にお金を借りるわけですから、当然のごとく、その不動産には抵当権もしくは根抵当権の設定登記がされます。そしてその意味するところは、もしも返済できない場合に金融会社は不動産を売却し、売却代金から貸したお金を回収するということです。担保にした不動産は失うことになります。
ここが不動産担保の怖いところです。まあ、返さない者が悪いのですが・・・(^_^;)

また、不動産担保ローンの場合、不動産を売却しても担保価値が下がっていて返済できない場合(担保割れ状態)は、その残金の不足分も返済もしなければいけません。
よく考えて不動産担保ローンは実行に移しましょうね。

参考文献:All About
http://allabout.co.jp/finance/loan/closeup/CU20050402A/

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