不動産担保ローン:利用する時には費用が掛かります。

不動産担保ローンを利用すると、金融機関によっても異なりますが、通常以下のような費用がかかります。

不動産担保ローン利用で必要な書類などを確認しておきましょうね。

・事務手数料
・不動産鑑定費用(実費など)
・印紙代
・(根)抵当権設定の登記費用

借入れ金額によりますが、合計で数十万円の諸費用が掛かる場合もあります。この費用分を考慮しないと、低金利でも意味が薄れてしまいますので注意しましょう。

けっこう借りるにもお金が掛かるのが不動産担保ローンなのです。

冒頭で少し触れたように、不動産担保ローンはその人の「信用力」に加え、「不動産の価値」を調査しお金を融資します。

融資を受けたときの状況を遡って推測してみると、もうその時点で近い将来、返済ができなくなるという困窮した状況の中、不動産を担保に取り融資されていると感じる場合があるのです。

もしそうならば、決して良心的とはいえるものではありません。完全なビジネスライクなもので、利用者の気持ちや将来設計を無視したものともいえるでしょう。

あくどい業者も中にはいますので、借りる会社は慎重に調べてください。人に聞いてみるのが一番でしょうね。

複数の借入れを、不動産担保ローンで「おまとめ(一本化)」する場合は、現在利用しているローンの金利を確認するべきです。

金利が高い方にまとめてしまっては元も子もありませんからね(^_^;)

例えば、自動車ローンなどは、不動産担保ローンの金利よりも低い所が多いようですから、高金利なローンだけをおまとめするようにしましょう。

まとまった金額を借りられることや、金利が比較的に低いなどの利点があり、便利なものかもしれませんが、大きなリスクを伴うものですので、きちんと認識してから利用の検討をしましょう。

ちゃんと返せる見込みを確認して契約しましょうね。

参考文献:AllAbout
http://allabout.co.jp/finance/loan/closeup/CU20050402A/index2.htm

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posted by 不動産 at 17:01 | TrackBack(0) | 利用時の費用について